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二度目の廃墟

静岡では、写真もっと沢山撮ればよかったと家帰って撮った写真みながら思う。清華寮に至っては3枚しか撮ってない。
という事で2012年5月11日清華寮に復讐しに行く。一人じゃ怖かったので2人誘ったが断られる。
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前回は、びびっていたので正面入り口があるのすら気付かなかった。正面から堂々とおじゃまします。
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外観からしてそうだが、中に入ると古い建築物なんだという事がわかる。よそ様のサイトによると1927年に建てられたらしい 昭和初期じゃないか素晴らしい。しかし、2007年7月19日火災発生 元々問題山積みの物件でそのまま廃墟になったとの事。火事から5年経つがそのまま残ってる。
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これまたイカした階段だこと
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もう誰も使わない便器
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まず1階。真昼間で天気も良くてノビノビと撮影できた。
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んで2階から。炭になった壁の基礎が痛ましい
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そして3階。天気よい
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屋上。屋根が無い。
一番上まで来たので下る
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3階の部屋。壁が無い 火災は恐ろしい。気を付けなければならない。この部屋から出ると1階から人の気配を感じたので見てみると2人居る。ドキドキしながら挨拶に行く。
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どこぞの学校の写真部の方らしい。写真部おすすめポイント なるほど良い場所だ。
人が居るとなると怖くて行けなかった場所に行くのも抵抗がなくなる。大変助かる 早速、地下へ
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これまた手すりがイカす
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共同風呂場。他は真の暗闇だった。
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悔いが残らぬよう写真を撮りまくったが同じような写真ばかり沢山撮っていた。もっといろいろ工夫しようと思う。しかし、本当来て良かったと思う また来ようと思いながら帰る。たのしかったです。
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初めての廃墟

2012年春、廃墟に興味を持つ。友人の同僚に廃墟好きが居るのを思い出し連れてってもらう事にする。
かなり無理してデジタル一眼を購入。使い方を理解しないまま廃墟に旅立つ。
2012年4月15日静岡県に連れてきてもらう。途中、車酔いで死にそうになる。ぐねぐねした山道をひたすら登り気持ち悪さで初めて見る富士山も気持ち悪い。そうこうしてたら最初の物件に到着
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『ホテル•ベルビュー富士』
という場所らしい。入り口開きっぱなし 窓割れまくり 邪悪な雰囲気 これはいかにも廃墟だと思い興奮する。車酔いがどうでもよくなり気分爽快。早速侵入
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早々に廃墟の洗礼を受ける。暗い、そして臭い。足の踏み場無い 天井から有害そうな液体が降ってくる 恐ろしい。
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恐怖で体が縮こまりながら写真を撮る。
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初めてこんな荒れた空間を目にして何をどう見て、どう写真を撮ればいいか戸惑う。戸惑ってたら車出してくれた友人が廃墟に飽きて車に帰る。
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二階に上がる。床の苔が凄い 絨毯みたい。車でまってる友人をあまり待たせるは悪いと思い、すぐ側にある次なる物件に移動
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ベルビュー富士の宿泊施設なんだか従業員の住まいなんだかよくわからない建物。
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その建物の部屋。あなたの知らない世界みたいでイカす。でも怖いので立ち去る。
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電話もイカす。
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2階へ行こうとしたら階段錆びてて危険と言う事で、我が廃墟の師がまず上る。そして階段踏み抜く。びびりました 怪我しなくてよかったです。自分が上ってたら頭蓋をカチ割ってました。友人が待っているので車に戻る。次の目的地に向け出発。ベルビュー富士の匂いが鼻に残り、乗車した瞬間に酔う。しょうがないので眠る。目が覚めると海がよく見える場所を走ってるが気持ち悪い。そうして次の物件に到着
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『稲取隔離病棟』
ボロボロの病院でとても興奮する。
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ねじれている空間。楽しくてしかたない。しかし怖いので恐る恐る階段を上る。
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こういうのが見たくて廃墟に来たかったんですよ。かつては立派な施設でも、人の手から放れて長い時間経てばそりゃボロくもなりますよ。しかしながら作ろうとして作れるもんじゃないし、あたりまえに在る訳でもない。これは、見れるうちに見とかなければいけないなとおもいました。
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幾多の尿を受け止めたであろう三連便器。感覚が狭い。二つあれば充分だと思う。
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炊事場だったであろう場所。もう外と変わらない。
ここらで帰る事にする。もっとゆっくりしたかったし他の場所も行きたかったが車出してくれた友人が帰りたがる。
貴重な体験をさせていただきました車出した友人と我が廃墟の師に感謝。
静岡から東京に帰ってきたが、まだ外は明るい もっと廃墟を見たい ということでネットで調べた東京の廃墟へ行く。
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『清華寮』
凄く怖い
さっきまで心強い味方が居たのに今は一人。びびってても始まらんので潜入。
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こりゃスゲーやって写真撮ってたら風で2階のドアがかってに開く。ギィーイとゆっくり音立てながら開くもんだから最初っからびびってる自分にゃたまらない。逃げ帰る事にした。
とても楽しい一日でした。
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ネオピラトン

Author:ネオピラトン

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